育児と介護の「ダブルケア」で頑張りすぎているあなたへ

育児と介護の「ダブルケア」で
頑張りすぎているあなたへ
心と体の「健康貯金」、今日から少しずつ始めてみませんか
子育てと介護、両方抱える日々——
そんなあなたの体と心が、一番大切です
介護福祉士 × 健康運動指導士 × パーソナルトレーナーの視点からお届けします
こんにちは。「健康を貯金する体操講師」のちょけん先生こと、奥山雅平です。
今回は、30〜40代に急増している「ダブルケア」——子育てと親の介護が同時進行する状況——に直面している方に向けて書きました。毎日を必死に走り続けているあなたへ、少しだけ立ち止まるヒントをお届けできれば幸いです。
1|「自分のことは後回し」になっていませんか?
ダブルケアの現場では、多くの方が自分自身を犠牲にして家族を支え続けているという現実があります。子どもを抱っこして腰が悲鳴を上げ、そのまま親の介助で背中まで限界を迎える——そんな毎日を送っている方は珍しくありません。
あなたが倒れてしまったら、子どもも親御さんも、今の生活を続けられなくなります。ケアする人自身が健康でいることが、全員の支えになるのです。
まずは「自分は今、ものすごく大変な状況を一人で抱えている」という事実を、正直に認めてあげてください。それだけで、心がほんの少し軽くなることがあります。
2|ダブルケアを少し楽にする、3つの現実的なヒント
介護の現場も、運動指導の現場も、両方を見てきた私から、無理なく実践できる3つのポイントをお伝えします。
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「完璧」を手放して、プロの力を借りる
すべてを家族だけで抱え込む必要はありません。介護保険のデイサービスやショートステイ、自治体の子育て支援を積極的に活用しましょう。かつてデイサービスで指導していた私の経験では、「プロに任せる時間」を作った家族ほど、笑顔で関われるようになるケースが多かったです。
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親御さんが「自分で動ける」を維持する(介護予防)
親御さんが少しでも長くご自身で動ける状態を保つことは、あなたの介護負担を直接減らすことに繋がります。無理のないシニア向けの体操や転倒予防の動きを日常に取り入れてもらうだけでも、大きな変化が生まれます。
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あなた自身の「健康貯金」を、今日から始める
大きな運動は必要ありません。1日1分でいい。自分の体と向き合う小さな時間を積み重ねることが、長く走り続けるための土台になります。
3|今すぐできる「1分間リセット体操」
リセットコンディショニングインストラクターの資格を持つ私から、トイレの中でも、寝る前の布団の中でもできるワークをご紹介します。
- 椅子に座るか、仰向けに寝転がった姿勢でスタート
- 両手を胸の前で軽く交差させ、鼻からゆっくり息を吸いながら、両腕を大きく横に広げて胸を開く(肩甲骨を引き寄せるイメージ)
- 口から細く長く息を吐きながら、両手を元の交差した姿勢にゆっくり戻す
- これをリラックスしながら5回繰り返す
健康は貯金と同じ。
無理せず、こつこつと積み重ねていくことが
何よりも大切です。
このメッセージはシニア世代だけに向けたものではありません。ダブルケアの最前線で毎日を走り続けているあなたにこそ、届けたい言葉です。
「細く長く」続けるために、まずご自身の体と心を後回しにしないでください。あなたが元気でいることが、家族全員の笑顔につながります。
実際にご依頼いただくお客様の中には、トレーニングをしながら自然と会話が弾み、気づけばずっとお話されている方もたくさんいらっしゃいます。
グループホームや介護施設での勤務経験から、お子さんから高齢者の方まで幅広い年代に寄り添ってきたので、体のご相談だけでなく、日々の不安や親御さんのこと、ちょっとした悩みも気兼ねなく話していただけます。
「気づいたらほとんどお話になっちゃいました(笑)」——そんな時間も、ちょけん先生のトレーニングの大切な一部です。体を動かしながら、心もほぐしていきましょう。
4|「自宅がジムになる」出張パーソナルトレーニングとは
「ジムに行く時間がない」「子どもを連れていけない」——そんな方のために、ちょけん先生がご自宅へ直接伺います。畳1〜2畳分のスペースさえあれば、特別な器具は一切不要です。
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家族と一緒でOK!「見守りながら」トレーニング
お子様が遊んでいる横でも、ご家族と同じ空間でも問題ありません。お子様やおじいちゃん・おばあちゃんと一緒にできる「ファミリー体操」もご提案できます。
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あなたの状況に合わせた”やさしい”完全個別サポート
肩こり・腰痛・産後ケアなど、育児や介護によるお悩みにも対応。整体師として7年以上の経験もあり、ご希望に応じて整体も対応可能です。
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介護福祉士・健康運動指導士の「国家資格保有者」が担当
産後の骨盤ケア、介護疲れの解消、運動不足による慢性不調まで、あなたの今の体調に合わせた完全オーダーメイドのメニューを作成します。
5|料金・出張エリア
まずはお気軽に体験トレーニングからお試しください。
※ 別途、青山一丁目駅からの往復交通費が実費でかかります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
6|実際にご利用いただいたお客様の声
4歳の子どもがいてジムに行けず、産後太りも諦めかけていましたが、訪問トレーニングをお願いしてから少しずつ体型が戻ってきました。子どもが途中でぐずっても、一緒にできる体操を入れて柔軟に対応してくれるので本当に助かっています。
要介護の父と同居しており、土日も自宅を長時間離れられません。出張で来てもらえるので、父が寝ている間の短い時間でも効率よく運動できてありがたいです。介護士の経験があるそうで、父の相談にも乗ってもらっています。
子育て・仕事・家事で毎日クタクタでしたが、先生に来てもらって運動するようになってから体が引き締まり、疲れにくくなりました。「散らかった部屋でも大丈夫ですよ」と言ってもらえたのもとても助かりました(笑)
7|よくあるご質問
自宅に運動スペースや器具がなくても大丈夫ですか? +
畳1〜2畳分のスペースさえあれば問題ありません。特別な器具は不要です。
運動経験がなくても大丈夫ですか? +
もちろん大丈夫です。体力レベルに合わせて無理のない内容からスタートします。長年ブランクのある方や運動初心者の方もお気軽にどうぞ。
子どもや家族がそばにいてもトレーニングできますか? +
問題ありません。お子様がそばにいる場合でも安全に配慮しながら進めます。介護の合間の短時間対応も可能ですのでご相談ください。
産後でもトレーニングを受けられますか? +
産後向けの無理のないエクササイズもご用意しています。医師から運動許可が出ている方はご利用いただけます。骨盤周りの回復や体力づくりをサポートします。
月1回の依頼でも大丈夫ですか? +
まったく問題ありません。お客様のペースに合わせて柔軟に対応します。まずはお気軽にご相談ください。
8|ご利用は簡単3ステップ
お申込み・無料相談
お問い合わせフォームよりご連絡ください。ご希望やご不安な点をお伺いし、最適なサポート内容をご提案します。同居のシニアの方やお子さまと一緒にできるメニューも対応可能ですので、状況をお気軽にお聞かせください。
初回体験トレーニング
ちょけん先生がご自宅へ訪問し、体験トレーニングを実施します。目標・体力・ご要望に合わせた内容で進めます。ご家族の方にオンラインで繋いだ状態でのトレーニングも対応可能です。
継続トレーニング(ご希望の場合)
目標やご要望に合わせたカリキュラムを作成します。お子さんや同居のご両親にもご満足いただけるようサポートします。無理な勧誘は一切ありません。
健康は貯金と同じ。
無理せず、こつこつと積み重ねていくことが
何よりも大切です。
このメッセージはシニア世代だけでなく、ダブルケアの最前線で毎日を走り続けているあなたにこそ届けたい言葉です。「細く長く」続けるために、まずご自身の体と心を後回しにしないでください。
