親の介護で、自分が壊れそうになっていませんか?
老齢介護に疲れたあなたへ——体と心を守るための「健康貯金」
「親のために」と頑張り続けるあなたの体と心が、
今一番ケアを必要としています
介護福祉士 × 健康運動指導士 × パーソナルトレーナーの視点からお届けします
こんにちは。「健康を貯金する体操講師」のちょけん先生こと、奥山雅平です。
今回は、親御さんの介護に日々向き合っているご家族の方へ向けて書きました。「介護疲れ」という言葉では足りないくらいの重さを、一人で抱えているあなたへ。少しだけ、立ち止まるヒントをお届けできればと思います。
1|介護している「あなた自身」の体は、大丈夫ですか?
介護は、精神的な消耗だけではありません。抱え起こし、移乗介助、車椅子の押し方、入浴の介助——気づかないうちに腰や肩、膝に大きな負担がかかっています。
介護施設で7年間働いていた私自身も、プロとして体の使い方を学んでいたにもかかわらず、腰を傷めた経験があります。それほど介護という行為は、介護する側の体にも大きな負荷をかけるものです。
あなたが体を壊してしまったら、親御さんの介護を続けることができなくなります。ケアする人自身が健康でいることが、介護を長く続けるための唯一の条件です。
「親のために」と思えば思うほど、自分のことは後回しになってしまう。でもその「後回し」が積み重なって、ある日突然体が動かなくなる——介護の現場ではそういうケースを何度も見てきました。
2|介護疲れを和らげる、3つの現実的なヒント
介護の現場も、運動指導の現場も両方を経験してきた私から、今すぐ取り入れられる3つのポイントをお伝えします。
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「一人で全部やらなければ」を手放す
介護保険のデイサービスやショートステイ、訪問介護など、使えるサービスを積極的に活用してください。「プロに任せる時間」を作ることは、逃げではなく、長く介護を続けるための賢い選択です。かつてデイサービスで指導していた私の実感として、サービスを上手に使っているご家族ほど、親御さんと穏やかに向き合えていました。
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「体の使い方」を見直す
腰を痛める介護動作のほとんどは、体の使い方を少し変えるだけで負担を減らせます。抱え方、立ち上がり介助の姿勢、移乗のコツ——こうした「介護者の体を守る動き方」も、パーソナルトレーニングの中でお伝えできます。
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あなた自身の「健康貯金」を今日から始める
大きな運動は必要ありません。1日数分でいい。自分の体と向き合う時間を作ることが、介護を長く続けるための体の土台をつくります。体が整うと、気持ちにも少し余裕が生まれます。
3|介護の合間にできる「1分間リセット体操」
リセットコンディショニングインストラクターの資格を持つ私から、介護の合間、トイレの中、寝る前の布団の中でもできるワークをご紹介します。特に腰や肩に疲れを感じている方にぴったりです。
- 椅子に浅めに腰かけ、背筋を軽く伸ばします
- 両手を肩の上にそっと置き、鼻からゆっくり息を吸いながら、肘を前から上へ大きく円を描くように回します
- 口から「フゥーーッ」と細く長く吐きながら、肘を後ろ・下へと戻します
- 反対回しも同様に。前後各5回ずつ繰り返します
4|「体を動かしながら、話を聞いてもらえた」
実際にご依頼いただくお客様の中には、トレーニングをしながら自然と言葉があふれてきて、気づけばずっとお話されている方もたくさんいらっしゃいます。
介護の疲れや不安、「こんなこと誰にも言えない」という気持ち——そういったものを、体を動かしながら少しずつ吐き出していただける時間になっています。
グループホームや介護施設での勤務経験から、介護の現場を知る者として、介護者のしんどさに寄り添うことができます。「気づいたらほとんどお話になっちゃいました(笑)」——そんな時間も、ちょけん先生のトレーニングの大切な一部です。






5|「自宅がジムになる」出張パーソナルトレーニング
「介護中で外出できない」「親を置いて長時間家を空けられない」——そんな方のために、ちょけん先生がご自宅へ直接伺います。畳1〜2畳分のスペースさえあれば、特別な器具は一切不要です。
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介護中でも安心。親御さんが近くにいてもOK
親御さんが休んでいる合間でも、近くにいる状態でも問題ありません。ご希望があれば、親御さんも一緒に参加できる軽い体操メニューのご提案も可能です。
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介護疲れ・腰痛・肩こりに特化した完全個別サポート
「介護で腰を痛めた」「慢性的な肩こりがつらい」など、介護特有のお悩みに対応。整体師として7年以上の経験もあり、ご希望に応じて整体も対応可能です。
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介護の現場を知るプロが担当
介護福祉士・健康運動指導士の資格を持ち、グループホームや介護施設での勤務経験があります。「体のケア」だけでなく、介護に関する相談や不安にも寄り添います。
6|親御さんのトレーニング中に、あなたはゆっくりしてください
こんなご提案もできます。



7|実際にご利用いただいたお客様の声
要介護の父と同居しており、土日も自宅を長時間離れることができません。出張で自宅まで来てもらえるので、父が寝ている間の短い時間でも効率よく運動できてありがたいです。介護士の経験があるそうで、父の相談にも乗ってもらっています。
子育てと母の介護が重なっていた時期で、自分のことは完全に後回しにしていました。先生に来ていただいてトレーニングを始めてから、体だけでなく気持ちも少し楽になりました。話をちゃんと聞いてくれるので、毎回来るのが楽しみになっています。
8|料金・出張エリア
まずはお気軽に体験トレーニングからお試しください。
● 初回体験料金
| メニュー | 料金(税別) |
|---|---|
| 体験トレーニング・ケア 60分 | 14,800円〜 |
| 体験トレーニング・ケア 90分 | 19,800円〜 |
| 体験トレーニング・ケア 120分 | 24,800円〜 |
| エリア区分 | 出張費 | 対象地域 |
|---|---|---|
| 優待エリア | 追加費用なし | 東京都(新宿区・渋谷区・港区・町田市) 神奈川県(麻生区・高津区) |
| 一都三県 広域 | +50,000円 | 上記以外の東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 |
| 全国(上記以外) | +100,000円 | 北海道〜沖縄まで全国対応 |
※ 別途、青山一丁目駅からの往復交通費が実費でかかります。詳細はお気軽にご相談ください。
9|よくあるご質問
介護中の親が近くにいてもトレーニングできますか?+
問題ありません。親御さんが休んでいる合間や、近くにいる状態でも安全に進めます。ご希望があれば親御さんも一緒に参加できる体操もご提案できます。
腰痛・肩こりがひどいのですが対応できますか?+
はい、介護疲れによる腰痛・肩こりへの対応はとくに得意としています。整体師としての経験もありますので、ご希望に応じて整体との組み合わせも可能です。
介護の相談も聞いてもらえますか?+
もちろんです。介護福祉士・グループホームでの勤務経験があるため、介護に関するご不安や疑問にも寄り添います。体を動かしながら話せる時間にしてください。
月1回の依頼でも大丈夫ですか?+
まったく問題ありません。お客様のご都合とペースに合わせて柔軟に対応します。まずはお気軽にご相談ください。
10|ご利用は簡単3ステップ
お問い合わせ・無料相談
フォーム・LINE・お電話でご連絡ください。介護の状況やご希望をお伺いし、最適なプログラムをご提案します。まずは話すだけでも大丈夫です。
初回体験トレーニング
ちょけん先生がご自宅へ伺い、体験トレーニングを実施します。体力・目標・介護の状況に合わせて内容を調整します。無理なく、ゆったりとしたペースで進めます。
継続トレーニング(ご希望の場合)
ご要望に合わせたカリキュラムを作成します。無理な勧誘は一切ありません。体験だけでも歓迎です。
健康は貯金と同じ。
介護をする人こそ、自分の体を大切にしてほしい。
あなたが元気でいることが、親御さんへの一番の贈り物です。
「介護をしている間は自分のことは後回しでいい」——そんなことはありません。あなたの体と心が元気であることが、親御さんとの時間を豊かにする一番の力です。
